スマイルデザインのノウハウ

お顔に似合うように、
天然歯の質感そのままに

歯の形を変えるだけではありません。歯が持つテクスチャーと透明感まで生かしてこそ、お顔立ちに調和し、まるで自分の歯のような仕上がりになります。

デジタルワックスアップ — 歯の幅と長さの比率を数値で確認する形態設計 PORCELAIN VENEER

Dental Design

スマイルデザインとは?

歯茎と歯が出会うライン、表面のきめ、歯の先端の澄んだ透明感まで — 天然歯が持つ特徴を観察し、設計に反映することです。ブラックトライアングルのない自然なつながりと透明感は、歯のアンチエイジングでもあります。

技工作業 — 人の手がつくる違い

Three Elements

スマイルデザインの3要素

ドリーム歯科は3つの基準でデザインを設計し、完成度を確認しています。

01

ラインアングル

歯の全体的な形態を決める稜線です。形態の改善だけでも、印象を大きく変えることができます。

02

表面のテクスチャー

天然歯の表面にある微細なきめです。きめが生きていてこそ、人工的ではない自然さが感じられます。

03

歯の先端の透明感

切縁の澄んだ透明感は自然さの核心です。最小限の切削と精密な製作技術に支えられて初めて実現します。

BEFORE / AFTER

実際の術前・術後

パク・ジョンウク院長がカンナム・ドリーム歯科で施術した実際のラミネートベニアのケースです。写真をタップすると術前・術後を拡大して比較できます。

上記の術前・術後写真は、カンナム・ドリーム歯科(パク・ジョンウク院長)で施術した実際の臨床ケースです。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。

実際の術前・術後 — 治療前
治療前
実際の術前・術後 — 治療後
治療後

上記の術前・術後写真は、カンナム・ドリーム歯科(パク・ジョンウク院長)で施術した実際の臨床ケースです。治療結果は患者様お一人おひとりの状態により異なり、いかなる施術にも個人差や副作用の可能性があります。

院内技工室でのポーセレン築盛 — 色を一層ずつ重ねます
院内技工室でのポーセレン築盛 — 色を一層ずつ重ねます

目に見えるさまざまな色合いと透明感、自然な表面の質感は、単色のブロック一つでは再現しにくいものです。一層一層、歯の質感のとおりに積み重ねてできる限り薄く仕上げてこそ、オーロラのような透明で自然なテクスチャーが生きてきます。

Double Check

デザインを2回確認します

画面上の3D画像ではなく、手に取れる実物で確認します。

01

1回目 — 実物ワックスアップ診断

ご自身の歯の石膏模型上でワックスアップを行い、切削の要否と切削量を直接確認します。切削量を最小限に抑えるのに役立ちます。

02

2回目 — 仮歯デザイン

仮歯の状態でディテールをもう一度整えます。しっかりとした接着と、自分の歯のような自然さのための工程です。

03

専用器具とマイクロスコープ

ラミネートベニア専用に構成したプレップ器具と、0.1mmの差まで確認できるマイクロスコープで、計画どおり精密に進めます。

薄いセラミックシェル — 光が通る厚みを確認します(イメージ写真)
薄いセラミックシェル — 光が通る厚みを確認します(イメージ写真)

Dedicated Prep Kit

切削量をコントロールする専用プレップキット

パク・ジョンウク院長の設計により、DIATECHに依頼して製作したラミネートベニア専用バーキットです。キットには“Dr. PARK JONGUK LAMINATE VENEER PREP KIT”が刻印されており、切削器具を標準化することで、計画した切削量を一貫してコントロールします。

技工作業 — 人の手がつくる違い

Feldspathic Porcelain

材料の話 — フェルドスパシック

長石系セラミックと呼ばれるフェルドスパシックポーセレンは、扱いの難しい材料です。しかし陶材の中でも0.1mmという非常に薄い製作が可能で、天然歯に近い審美性を再現できるため、ドリーム歯科はこの材料を選びました。

ビルドアップ用の筆 — 一層ずつ手で盛り上げます

Platinum Foil Process

白金箔ハンドメイド工程、6つのステップ

0.1mmの薄いラミネートベニアは、白金箔の上に一層ずつ盛り上げて焼成する、伝統的なハンドメイド工程で作られます。

  1. 01

    全体模型の製作

    歯茎の形まで再現した全体模型を作り、歯と歯茎の関係をそのまま写し取ります。

  2. 02

    白金箔の成形

    歯の一本一本に薄い白金箔を巻き付けます。超薄型築盛の土台になります。

  3. 03

    築盛

    歯茎とのつながりが自然になるよう、歯の形態を一層ずつ積み重ねていきます。

  4. 04

    デザインの精密化

    全体のラインと歯ごとの角度を整え、細部までデザインします。

  5. 05

    焼成

    高温の炉で、陶磁器のように硬くなるまで焼き上げます。

  6. 06

    完成

    透明感と色が生きて、天然歯に近い質感に仕上がります。

技工作業 — 人の手がつくる違い
完成したポーセレンラミネート — 実物モデルの撮影
完成したポーセレンラミネート — 実物モデルの撮影

天然歯の前歯部の幅の比率1.4 : 1 : 0.65 — 美しさには根拠があります。ドリーム歯科は天然歯の比率と光学的特性を研究し、デザインに反映しています。

本ページは診療のご案内のための一般的な情報です。診断や治療方法、治療期間は患者様お一人おひとりのお口の状態によって異なる場合があり、正確な内容はご来院・検査の上でご案内いたします。

コラム

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